本日は
カミさんのお袋さんの命日
本来ならば
無理に時間を取って
遠方まで墓参に出掛けるけれど
今年ばかりは
お正月へと持ち越すことにした
平成10年だったから
もう23年にもなる
孫たち3人を
見せることが出来ただけでも
良かったと思うけれども
62歳
やはり
もっともっと
長生きして頂きたかった
元気だったら85歳
ひ孫も見れたはずで
なんてことを思いながらも
あと1年とわずかで
僕も追いついてしまう齢
還暦と
わずか2年…
人生とは
時間とは
なんと
せわしく過ぎてしまうものか…
ある者は還暦を喜び
ある者は還暦を嘆き
ある者は還暦を諦める
健康と
安全と
安定とを願いながら…
そして
今 出来ることは
今 動く必要があると…
決して
先延ばししてはならないと…

