宣教師として訪れ
任期を終え帰国する若者たちは
すぐに学生結婚をし
多くの子供にも恵まれる
そう
キリスト教の中では
婚前交渉を許さず
また
結婚したら
軽々しい避妊も許さない
だから皆
自然に任せて
子沢山ともなる
でもそれが本来の人間の姿で
いずれ多くの家族となり
皆 微笑んで
幸せを手にしている
そう
家族こそ宝だと
特にアメリカ人たちは
大切に守っている
昨今
子供が出来ず悩む夫婦が多い
それには
身体やストレスやらと
多くの要因があろうけれども
大抵は
出来る時に
まだ必要ないと逃してしまった
らしい
そう
子供は欲しい時には
出来ないもんで
だから
計画などせず
自然に任す方が良い
すれば
いずれそれは
必然に変わって
予定通りともなる
パパと呼び名が変わって
もうすぐ31年
ママと呼ぶようになっても
31年
そう
もうすぐ嫁いだ長女の誕生日
その後
次女が産まれて
息子も産まれた
ならば
もうひとり
男の子が欲しかったけれど
どうやら
神様は
お前たちにはここまでだと
微笑んだらしい
すでに
その立場を
子供たちが迎えているが
いつの間にか
こんな面倒な世の中
神様はどのような未来を
授けるのだろう
子供は未来
現在 夫婦2人に対して
子供の数は
1.2人だそうだ
残念ながら
人口の減少は止まることなく
いずれ1億人を割り込むのだろう
しかも
長生きして平均寿命を高めているのは
昭和の初めの方々だから
それもまた
僕らの頃には
急激に落ちるのだろう
長寿大国と言われたこの国は
どこかで誤った政策により
多くを失うこととなる
憲法は守らねばならない!
子供を守らねばならない!
僕らの時代に犯した罪は
僕らの時代で正してから
子供らに渡す必要がある
そう
今の世界は
僕らのものではなく
未来の子孫たちから
わずかな時間
お借りしているもので
ならば
先祖たちから預かった時よりも
わずかでも良くしてから
渡さねばならない
自分が
自分だけが…
そんな連中を排除し
この国を正さねば
100年後
この国はきっと
無くなってしまいかねない
暴力は絶対にダメだと思うが
未来の為ならば
今 間違っている連中を
イテマエ! と思うことすらある
もしかすると
ひとりくらい
自分を犠牲にしてでも
飛び込んでしまう奴が
出ても不思議ではないとも思う
すれば
それは一時
犯罪者と呼ばれるだろうが
いずれ
英雄と変わるのだろう
子供は未来
子供を守れない国は
必ず衰退する
一刻も早く
安心して
子供を育てられる国作りを
頼む
太郎さん!
心あらば
わかるはず…

