またひとり
大切な方を失ってしまった

最後にお会いしたのは
ご病気される前


その後
京都へと出掛けると
寂庵の木戸の前に立ち

まさか
ベルを押すわけにもいかず
手を合わせ失礼した




もう1度
寂庵での法話をと願いながらも
こんな世の中
残念でならない

ご冥福を…

次の世では
もう少し近くにいたい