寂庵またひとり大切な方を失ってしまった最後にお会いしたのはご病気される前その後京都へと出掛けると寂庵の木戸の前に立ちまさかベルを押すわけにもいかず手を合わせ失礼したもう1度寂庵での法話をと願いながらもこんな世の中残念でならないご冥福を…次の世ではもう少し近くにいたい