本日は
伯山先生の
ほぼ最終の披露口上公演

東京で
志の輔師匠がゲストで
口上に並ぶ ってなことで
特に
プレミアム感が上がり
争奪戦となったチケット

そう
いつもの常連の仲間たちが
取れなかったチケット

それが
欲もなく出しておいた抽選で当たり
2階席とはいえ
その場にいれた幸運




しかし

本音を言えば

伯山の講談を観たかったわけではなく
志の輔の落語を観たかったわけでもない

それは
他でも観れるから…

観れないのは 披露口上
それも
いよいよ最終な披露口上の席に
志の輔師匠が並ぶ姿

そこで
何をどう話すのか
それが観たかったわけで

これは
もしかすると歴史的なことかもで
落語のトップと
講談のトップとが
披露口上に並ぶ姿

もちろん
唯一の国宝まで並んだ絵は
やはり
2度と観れないのだろう




そして
2人が最高だと称賛した
亡き 談志師匠の物真似で
いかにも談志師匠が話しそうな
挨拶をした志の輔師匠

今はきっと
この価値が分からないでしょうが

10年後
この日ここに居たことを
誇らしくも話す日が来るのでしょう

なんせ
唯一の国宝と
談志が残した最高傑作と
100年に1人の講談師だから…