地球がすべてのものを
引っ張っているように
見えない力が
確かにそこにはあって
それが
正なのか
負なのか は
その方々の
その時々により変化するらしい
悪さをすれば
負の力は増し
そこで止めようとするのも
また何かの力が働いているのだろう
昨今
電波なるものは
その周波数が足りないくらい
多く飛び交う
手の中のスマホにも
常にそれは送られていて
僕らの身体は
24時間それらを受け
また突き抜けてもいる
身体に影響はないのか? とさえ
思うけれども
はてさて
見えないから分からない
特に
スカイツリーの近くなどでは
相当に強い電波が発信されているはずだから
この先
100年も経つと
身体に異変でも? なんて思う頃にはこの人生を終えるから
分からなくて結構なのかもしれない
それよりも
50を過ぎた頃から
見えない力の存在に気づき始めた
何かをやろうとすると
何者かが邪魔をすることがあって
先日降りたバイクも然り
乗り出す直前に
故障となって
今日はダメだと知らせて来る
仕事で纏める資料もまた
ホチキスで綴じようとすると
上手く入らず
曲がってしまったり
芯が切れたり… なんて時には
見直すと必ず書類に不備がある
そうでしたか
ありがとうございました と呟いて作り直すと綺麗にそのホチキスは
綴じてくれる
それが日常となると
やはり
見えない力を信じて
その流れに逆らうことをせず
なるほど と
突き進むことなく力を抜いて
その流れに従ってみるようになった
買い物もまた然り
欲しい物を買いに出掛けても
その売り場に先行者がいて
その場を塞いでいたならば
今ではないと
待つことなく立ち去るような
そう
競って買った物ほど
さほど必要ないことばかり
そんな
先を知らせてくれるような
味方の力の存在に気づくと
先を急ぐような生き方から遠ざかり
余裕ではないにしても
流れに身を任せた安心感に包まれたような
でもその力を遠ざけないようにと
自分も丁寧に生きるみたいな
日常へと変わるから不思議だ
守護霊と言えば
そうなのかもしれない
先立ったあいつかもと思えば
あいつかもしれない
ならば
墓参を怠らず
心そこに寄せたならば
いずれ行く道
現世の終わりの方くらい
綺麗に生きたいと
思いながら手を合わす
そうそう
昨今
通り掛かる墓所には
すべて手を合わせてみる
もしかすると
僕の存在にわずかでも影響を与えた方々が眠ってはいないかと…
そう
人生とやらは面白いくらい
わずか一瞬の判断で変わる
目の前の黄色信号
渡るか止まるかで
自分だけではなく
たまたまそこにいる周囲の方々すらへも
すると
その判断で次の行動も変わるから
その先の先までも変わってしまう
そんなことを思うと
多くの先祖たちもまた
多く動き回ったならば
その1人でも
知らぬ中でその程度だけ
関わったとしても
未来は変わり
出会いも変わるのならば
すべての先輩方には
今ここに居る自分の存在に
感謝なのかも? なんて思うようになった
もちろん
空振りで結構
手を合わせられない場面ならば
心の中で手を合わせたら良い
宗教じみたことではなく
なんとなく
そんなことを思う
今日この頃なわけだ
齢かな…
齢だな… 笑
そんなわけで
仕事もまた然り
スタートでトラブったものには
手を出さない
いつぞやか Charが
🎵 うまくいく恋なんて恋じやない 🎵
なんて歌ってたけれど
そんなはずはなく
恋愛もまた然り
上手く行くものは
最初から上手く行くはずで
今回の皇室の結婚
すでに先が見えているようだ
失礼〜



