先ほど
アマゾンから
発注しておいた新刊が届いた




早いもんで
来週で9年にもなる

その間
誰に尋ねてもわからなかった墓所

それが
この春わかって駆け付けた

いつぞやかのCDと
ギターピックを持って

それに
本人がプロデュースした芋焼酎
月のあかり も…



花は… と 
最後まで迷いながらも
駅からの道程
ちょうど目に付いた花屋があって
ならばと
派手な数本を選んだ

墓所は
今もってまだ
どなたにも
また ネット上でも
知らされてはいない

だから
荒らされることなく
ひっそりとそこに佇んでいる

12月には
娘たちの用事で
京都へと出掛けねばならない

新幹線ではなく飛行機で
伊丹空港からわずかに回り込み
また 月のあかり で
献杯したいと思う

1つ
越してしまった
この齢を持って…