小三治師匠が亡くなって
落語界に人間国宝が不在となった

昨今では
講談界に貞水先生と松鯉先生の
2人がいたけれど
昨年末 貞水先生が他界して
松鯉先生だけとなった

するとそろそろ
落語界にもどなたかを
選出せねばならない時分なのだろう



噂では
文枝 円楽 小朝 の名前が
上がってはいるけれど

失礼ながら
僕の目線では
そこまでの器ではない

ましてや
3人共に女性問題で騒がれた方々
こりゃやっぱり難しいでしょ!

すると
僕の中では
もうこの人しかいない

志の輔師匠

立川流
あれこれあったのは先代の方

しかも
紫綬褒章も取ってるし
女性問題もない…と思う

ならば
古希を待ってかと勘ぐるわけだけれども

はてさて
そればかりは基準が分からない

もしかすると今頃
審査する側は
志の輔師匠の周辺を

調べまくっているかも… なんて

貴女

間違っても

愛人になってはならんのだな…  笑


もしも

志ん朝師匠が存命だったならば

当然 

国宝となっていたはずで

すると

小三治師匠には回らなかったかも…


海老蔵は
難しいであろうけれども
伯山は
いずれ国宝となるのだろう
でもでも

どこかで
躓くような気もするわけで… 


失礼〜