さて
毎日毎日
あれもこれもとあるわけで…

本日は早朝から
長女夫婦の引っ越しの手伝い



午前中で
そこそこ片付いたのは
大勢で来た
引っ越しセンターの敏腕さ

ならば時間が空いた
ならば寄席かと
そう
本日の出演者は
麿くんと竹紋くん



そんなわけで後は宜しくと
駅へと急ぎ足
すると
駅へ入るなり放送が入り
変電所の火災で
すべての電車が止まっていると言う




あっちゃー!
ギリギリセーフの予定が
こりゃ無理
絶対無理

早速 
すまん行けんと連絡すると
折り返し
それよりも
小三治師匠が亡くなったとの連絡

これまた
マジか! と

ならば
国宝不在となった落語界
次は
いよいよ志の輔師匠かもよ! なんて

哀しむ前に
そちらの話

そう
若い頃は好きだったけれど
最近では
面倒なオヤジの姿

何様だよ なんて言てば
国宝だよ なんて返りそうな


一門会では
持ち時間関係なく
弟子たちの時間を無くすくらい
まくらを振る

なんせ
会場では
弟子の三三さんたちが
グッズの売り子だから
驚くやら嬉しいやら…

よーするに
偉いのだなあ

でも
偉さと
過去と
今の芸とは別

もちろん
好みはあろうけれど
年配の信者は多く
チケットはいつも争奪戦

それをわかって
潜り込む僕は何なんだろう?

失礼ながら
きっと
これが見納めかも? なんて
毎度 思ってのことかも

いずれにせよ
結果
見納めとなってしまった前回

いっそ
あと1年早くだったならば
期待してた孫弟子も
破門にならずに済んだのになんて

そんな
失礼なことを思うのは
僕らだけかもしれないけれど…


結局 行くも帰るも出来ず
ならば歩くかと
6時間
やっと我が家に帰宅出来ました

そう
山と違って平坦な道
まだまだ
大丈夫なようだ 

帰宅困難者には
ならないようだ  笑