今の常識がそっくり
ひっくり返ることがあるから
その時は心せよと
いつぞやか
巨泉さんは笑ってたけれど…



それがまさに今で
コロナ禍により多くが変わり

また
テレビすら
要らない時代になった

もしかすると
当時
そんなことを予測していたのか

早々と
セミリタイアなどして
世界を渡り鳥のように
季節を追い掛け生きた

テレビが1番面白かった時代の
その1番の立役者たちはもう居ない

今更
何が コンプライアンスだ!
何が 何が 何が…


コンビニでは
子供の手の届くところに
エロ本が並ぶ国

やるべきことが違うのは
すでに分かっているはずなのに

地上波よりも
ゆるい BS

有料チャネルは増え
なのに
NHKはザル状態

とんねるずが消えた時
テレビは
もう おしまいだと思った

更には
仕方ないが
スポンサーに支配されて
嘘だらけの報道

批判されるくらい
楽しいテレビに戻さないと
テレビは
本当に終わるのかもしれない

聴視率を誇ったものも
いずれ衰退する

YouTubeですら
いずれ
他のものと入れ替わるのだろう

車は電気となった
空を飛ぶ実用化も
アメリカで始まると言う

すると
いつか
時空を飛ぶ日も来るのかもしれない



身体は細胞となり
一瞬で遠くへと飛び
飛んだ先でまた身体へと戻るような
瞬間移動は可能となり

その際に
不要な病の組織細胞は除かれ
健康診断も兼ね


失った身体のパーツは

即座に再生され

パラリンピックは無くなり…

その時には
子供は産まれなくなり
今生きる方々は
自分の組織から新たな自分を作り
脳の情報を伝達し
新たに100年の命を繋ぐのだろう

その時には
すでに地球も終盤となり
新たな星への移住も始まり

ただし
一種一族
そろそろ人間としての
寿命も近く

ならばと
違う生命体へと
身体を変えて行くのかもしれない

そう
今の常識は
未来の常識ではないのだなあ