先ほど
バイクが届いたと連絡を受けた
我が家を出てから2週間
東日本各地から集めたバイクを
大型のトラックで
月に数回
西日本へと運ぶ業者
時間は掛かるが格安らしい
今日中には
愛媛ナンバーへと変わり
今週末から
四国中を走り回るのだろう
未練はないのか と言われたら
ないはずはないけれども
気持ちの整理はすでに付いていて
もう振り返ることはない
おそらく世界でも
1番大きなバイクの1つ
後任者は
足が届かないよお と笑うけれど
まあ その内慣れるでしょう
そう
ドイツ人たちは大きな身体で
東洋人たちの乗り手のことなど
一切考えてはいない
ならば
そんな物があるのならば
挑戦せずにはいられないのが
最後に大きな見栄を張る
悪ガキがそのまんま大人になった
僕ら昭和世代なのだろう
手強いことは
とうに承知
でもでも
気合いを入れて乗りこなす優越感
昨日今日の連中には
ましてや
ガキどもには
到底 乗れないであろうバイク
そう
最後に跨っていたのが
BMW の GSA だったら
カッコイイじゃあないか! と
我が身に言い聞かせ
それが現実となっただけ
そう
自画自賛
カッコイイ! のだ 笑
受け継いだ友達もまた
そんなことなのだろう
それは
僕の前のオーナーもまた
そうだったから…
ご同輩
上がりのバイクを
そろそろ決める頃かも ですよ


