今朝も
早朝から ぱふと散歩
そう
日が昇る直前が1番涼しい時間
夜では
路面が冷めず
いつの頃からか早朝となった夏
今朝は公園で
フリスビーでもやろうかと
人影ない公園に入ると
公園のど真ん中で
なんやジタバタしてる虫のような姿
近づくと
殼から抜けられず
もがいている蝉
ならばと
わずかなお手伝い
走り回っていた ぱふも
近づいて来て チョッカイ
木にたからせたけれど
どこか痛めたのか
不自然な動きで落下
ではと
救い出すと片手がふさがってしまいぱふにはすまないが
散歩どころではなくなってしまった
自宅へと戻り
しばし観察してみることに
徐々に色は変わり
それでも飛び立つ気配はない
わずか8日の命ならば
大事にしたいのが常
そんなこんなで
仕事へと出掛ける時間となり
カーポートの下に置き
飛べるようになったら飛んで行けと
ダメならここで結構
なんて声を掛け
はてさて
飛び立つことが出来たのだろうか…




