わがままは男の罪

それを許さないのは女の罪

若かった何もかもが

あのスニーカーはもう捨てたかい…




こんな頃の曲ならば

アカペラでも歌えるけれど…



白いスニーカーが流行りだそうだ
見渡せば 若い方々は
皆 白を履いている
しかし
僕ら世代は汚れるからと
紺や黒の色付きをと選ぶ

そう
すでにそこで
流行りとやらから遠ざかっている自分に気付き
なるほど
こうして世の中と離れて行くのかと
ひとり笑ってもみる

昨今
テレビに映る若い方々が分からない
そう
名前は元より
顔さえ知らないことばかりなり

いつぞやか
そんなことを親父たちが話していたのを 今頃 分かったようで
そんな齢になったのかと
またひとり笑う

特に
ここ数年
テレビを観なくなったもんだから
更にそれは進行するが

それでも
カミさんはなんとなく
テレビを点けてのリビングにいるから

自然と情報は入るのだろう
これは誰? と訊くと
笑って 誰々と答えてくれる

そう
テレビとやらは
わずかに触れるだけで記憶に残る

ならば 洗脳も可能なのだ

政治も然り
コロナも然り
五輪も
世界情勢も
あれもこれもが
嘘偽りだらけの世の中

そこへと加担する
テレビの罪はやはり重く
わずか1%の視聴率で
100万人が観る世界

なんだかなあと思うけれども
それを止める手段はなく
人々は騙され続ける

そう
無料で観れるそれは
スポンサー最優先
真実を伝える義務はないのだ

それでも
NHKですら政府側

有料で結構
本当だけを伝える局でも
出来ないものだろうか


ついでに
嫌なニュースはすべて排除してもらい
良いニュースだけで
過ごしたいとも思うけれど


わがままは男の罪

それを許さないのは…