本人たちから直接
チケットを頂きながらも
コロナ禍で1ヶ月も予定がづれて
なかなか
都合が付かなかった真打ち披露興行
当初ならば
新宿の初日にと
時間を空けておいたはずが
本日の浅草となってしまった
それも
突然 空いた昼席の時間
夜はまた戻らねばならずの急ぎ足
せわしくも
口上が聞けたから
今回は良しとすべしか…
そう
前回の鯉八さんたちの時は
やはり予定のづれにより
無駄にしたチケット
その浅草もまた明日までとなり
池袋へと移る
わずか30日間のお祝い
せわしい中にも
嬉しくもあり
また寂しくもある
長年 応援して来た若手たちが
二つ目から真打ちへと上がる
もちろん
嬉しいことには間違いないが
なんだか
遠ざかるような気もするわけで
そう
真打ちとは噺家の最高位
相撲で言う横綱なのだ
弟子も取れるのだ
見習い
前座
二つ目
真打ち と
関東では4つの位があって
本番はこれからなのだ
毎年毎年
次から次へと現れる若手たち
飛び越す者があれば
飛び越される者もある
はてさて10年後
皆 どんな師匠になっているのだろうか?
期待半分
切なさ半分
そこそこの場所で
演じていて欲しいと願いながら…





