40年前
初めてこの曲を聴いた時
ああ
間違いなく
映画 グローイング・アップ
だと確信したけれど
周りで誰もそんな話題にならず
あれ?
映画 観てないのかな? なんて
触れなかった
それが
なんだか今頃 夢に現れて
主人公 ベンジーの
ニキへの想いが
なんだかあの頃の僕とそう
憧れた年上の彼女と重なって
恋するカレン に涙などして
鵠沼の海岸だったなあ
波で真っ2つに割れた安物のサーフボードと
見掛けの良い男に奪われた彼女とどうにもこうにも出来なかった僕と
40年もが過ぎ
もう訪れない甘酸っぱい想い
そして
今更ながら
この映画をわずか1曲で表現した
凄さに身震いなどして…
そうそう
彼女と
雨のウェンズデイ がしたくって
ワーゲンに乗り換えたばかりだったなあ
もう
表情もうつろだけれど
アンルイスのようだったなあ

