今月号のギターマガジンで
フェンダーのムスタングが
特集されて
思わず
押入れから引っ張り出した
ムスタングと言えば
チャーと言われるほど
これを広めてくれたギタリスト
そして
おそらくこの国では
最高峰のロックギタリスト
リアルタイムで憧れた僕らは
いつか本物を手に入れて…なんて
ガキの頃
安いバッタモンのギターを手に
鳴らないギターを
下手くそな腕で
大きな音で誤魔化したもんだった
そう
アメリカではジュニア用とされいて
ワンサイズ小さいから
日本人の身体にはちょうど良い
しかも
ネックは細く
ショートスケールで
フレットが1つ余計にあって…
ただし
スイッチなどは安物感で
アームを使うと調音が狂う
そう
名前通り
じゃじゃ馬なのだ



