わずか40のキャパで観る師匠は

こんな世の中だからで

世の中が戻れば
いくらそこでもまた
70に詰め込んだ会へと戻る

すると
どの会場でも
あの頃は楽だったなあ なんて
心 逆にもなる

そう
1席空けた会場は
隣との空間がやはり気持ち良く
それに慣れてしまった今
隣人と肩が触れ合うような狭さには
もう… なんてことに



今回も

直前の
大きな会の為の練習会かと思っていたら
そうではなく
師匠が嫌うアクリル板を外して
どうやれるか という試みだったようだ

まさに

演じる機会が減った中での
自分への練習会だったようで
終演後
なんとそこに集まった方々にだけ
次回の募集があって

これまた
突然そっと中のそっとな会


再来週
大きな会場で演じる
大河への道 の 直前の練習会
いや
先行会だと また師匠は笑うけれど


そう
このお正月にパルコで
ひと月演じるはずだったそれを
どこぞやかの会場でやる
その直前の練習を
このキャパでやるので
いかが? なんて
思ってもないプレゼント

そりゃもちろん行くでしょ! 
なんて手帳の予定を確認せずとも
お願いした昨晩

そう
今回 当たった方々への
更なるオマケで
ハズレた常連にはナイショなのだ

なんというか
コネ中のコネ のような
他の方々に
申し訳ないような有り難さ

しかし
大きな会場でしか出来ないはずの
この 大河への道
小さな会場で
どう演じるのだろうか?


それがまた

楽しみでならない