夫婦 共に老い
同じそこをと目指し
仲睦まじく~な…
” 偕老同穴 ちんちんかもかも ”
どんな人生であろうと
どんなに遠回りしてしまったであろうと
そこへと辿り着けたのならば
せめて
生涯の伴侶をと
心 決めたのならば
男は
女は
よそ見をすることなく
無理やりそこへと
自分の人生へと
付き合わせた相手への思いを
何よりも第1に考えねばならない
そして
自分のこと以上に
そこへと気遣いを施し
キミの最期の場面で
あぁ
お前のお陰で 良い人生だったよ と
ひと言
笑顔で伝えられたのならば
その先も
もしや
次の世も
きっとまた
巡り合えるのでは と…
昨晩
居酒屋で 隣り合わせた女性たちの会話に
ちょいと 耳を傾けた
年齢は
皆
四十路くらい だろうか…
あたしのね
元彼たち
結構 沢山いたけれど
全員
今でも 独身なのよね
それって
やっぱ
あたしが 良過ぎたせいかしら?…
ビ~ルを口に入れた瞬間
吐き出しそうになって
むせた むせた むせた…
おかげで
気になって覗き込んだ僕は
それは お前が 悪過ぎたから
女って皆 こうなんだと
思っちまったんと ちゃうんかい? って
心の中で舌を出した…
でもね
そこの ひとりもん諸君
少々の
思い過ごしくらい した上で
恋 したいよなあ
そうよ
オレは モテル
アタシは 良い女
オレは かっこいい
アタシは 素敵
オレは いけてる
アタシも いけてる
これからは
それで 行け~~~!!
そんな気持ちを持って 行け~~~!!
恋ってさ
いつも
そんな勘違いから 始まるもんよ
そして
大事なことは
♪ 心に残る言葉を言わなきゃ
ど~にもならないよ ♪ ってこと
なあ~~~

