42歳と言われて来た厄年は
昔と違って 現代では
52歳だと思う
環境も 栄養も 医療も変わり
10歳 上がったと思う
55歳が定年だった頃を過ぎ
今では皆
65歳くらいまでは な時代
そう
サザエさんの波平さんは
定年の前の年
54歳の設定だそうで驚いた!
確証はないものの
多くの仲間たちが
52歳で停滞し
または去ってしまった
裕次郎も ひばりも
52歳だった
40代をどう生きたかで
その50代が変わると思う
特に
激しく生きた40代ならば
疲れもあろうし
また
その調子のまま突入した50代では
急に効かなくなった解毒作用が薄れ
52〜3で限界となるかのような
それが
昔ならば42〜3だったものが
どうやら10年伸びたらしい
確かに
20 30 40 と節目を迎えたけれど
さほど変わらなかった体力
ところが
50 ってときには
わずかながら変化を覚えて
ビタミン剤を飲み始めたからね
それが
いよいよな60代
そのビタミン剤はもちろん
あれこれと身体を守り始めながらも
すでに多くの栄養の必要はなく
何が良いのかと
手探り状態なわけだ
さてさて
そんな話題を酒の席では
後輩たちに呟いて来たけれど
大して聞く耳を持たずな若さ
それでも数名
その通りでした! なんて
倒れた後悔を話しに来るから
きっと防衛に入れた50代となり
良き60代を迎えられることだろう
そう
そこで戦死しなかった幸運を
ギリギリで抑えられたこと
理解出来たならば…
そうです
身体が資本
身体が基本
カネではなく
身体が丈夫ならば
なんとかなる!
膨大なカネを持ちながら
身体が言う事を効かない なんて方
沢山見て来たからね
特にこんな世の中
まずは 元気で
そして 笑顔で
いつも 前向きで
がんばろう!

