渋柿は
鳥たちに食べられないようにと
そんな防衛を覚えたのだろう
獣たちに纏わりついて
種を散乱させる草花たちは
そこに獣たちがいることを知っていたから
種を風に飛ばして散乱させる草花たちは
そこに風があることを知っていたから
硬い殻をもつ種たちは
獣たちから種を守ることを知っていたから
そう
植物たちは
動物たちと共存していることを
知っていたから
木や草花と同系色な虫たちは
他の動物たちから
身を守る手段を知っていたから
産まれてすぐに立ち上がり
歩き始める動物たちも
場を変えねば身を守れないことを知っていたから
卵で産まれる動物たちは…
出産の早い動物たちは…
安産な動物たちは…
出産数の多い動物たちは…
すべてが
理にかなっていた地球
それらを
わずか100年で壊してしまった人間たちの罪は重く
いっそ滅んでしまえ! とさえ思うことがある
そう
それらすべてが地球そのものなのだ
自然は
私たち人間が
地球を傷つけ
共に生きる他の生命を
虐げていることに
多くの警告を発している
今後
我々を襲うであろう
他の生き物に
もっと敬意を払い
自然界の調和を乱さぬよう
力を尽くせないものか
そこへと
現れた人間たちは
まさに地球のウイルスで
地球は自らを守る為に
インフルエンザや
コロナなどの
ワクチンを放ったのだろう
人間たちは
他の動物 植物たちと
共存せねば生きてはいけない
急いで
地球環境を100年前に戻し
地球へと謝罪せねばならない
特に
森はすべての源
木々は沢山の水を貯め込み
ダムの役目を果たしていた
川は穏やかに流れ
魚たちは海へと降り
また山へと産卵に戻る
産卵を終えた魚たちは
そこで命を尽き
動物たちの食となり
多く微生物ともなる
卵から産まれた稚魚たちは
その微生物たちを頂き
育ち 海へと戻る
動物たちの糞は
木々の栄養となり
光合成により多くの葉を実をつける
その実を食べて鳥や動物たちは
育ち
その葉は秋に落ち
土に返り微生物を産む
そんなことが
太古の昔から守られて来た国
だから
日本は美しかったのだ
それに気づいて
守らねばと
日本人にまでなり
抵抗した 黒姫の赤鬼
C.W.ニコル
僕の中での
環境問題の最高峰だった
財団として
アファンは
森は
黒姫に 残った
もちろん
意思も
人も
多くを残した
しかし
直接 関わって来た方々にも
時間の限度はあって
次の世代へと
その心 伝えねばならない
僕たちは
いずれまた地球の物質へと戻り
太陽の光をうけ
時が来れば
また違う生物の一部となって
動き出す
その繰り返しを
止めないように
永遠に続くように願いながら
今
何が出来るのかと
微力ながら思う
そうだ
太郎さんが政権を取ったならば
環境大臣にでもしてくれたならば
そこへと
現れた人間たちは
まさに地球のウイルスで
地球は自らを守る為に
インフルエンザや
コロナなどの
ワクチンを放ったのだろう
人間たちは
他の動物 植物たちと
共存せねば生きてはいけない
急いで
地球環境を100年前に戻し
地球へと謝罪せねばならない
特に
森はすべての源
木々は沢山の水を貯め込み
ダムの役目を果たしていた
川は穏やかに流れ
魚たちは海へと降り
また山へと産卵に戻る
産卵を終えた魚たちは
そこで命を尽き
動物たちの食となり
多く微生物ともなる
卵から産まれた稚魚たちは
その微生物たちを頂き
育ち 海へと戻る
動物たちの糞は
木々の栄養となり
光合成により多くの葉を実をつける
その実を食べて鳥や動物たちは
育ち
その葉は秋に落ち
土に返り微生物を産む
そんなことが
太古の昔から守られて来た国
だから
日本は美しかったのだ
それに気づいて
守らねばと
日本人にまでなり
抵抗した 黒姫の赤鬼
C.W.ニコル
僕の中での
環境問題の最高峰だった
財団として
アファンは
森は
黒姫に 残った
もちろん
意思も
人も
多くを残した
しかし
直接 関わって来た方々にも
時間の限度はあって
次の世代へと
その心 伝えねばならない
僕たちは
いずれまた地球の物質へと戻り
太陽の光をうけ
時が来れば
また違う生物の一部となって
動き出す
その繰り返しを
止めないように
永遠に続くように願いながら
今
何が出来るのかと
微力ながら思う
そうだ
太郎さんが政権を取ったならば
環境大臣にでもしてくれたならば
暴れるほど
やりたいことはある
やりたいことはある
黒姫の赤鬼のように… 笑



