昨年
4〜5軒隣りの
工務店の作業場の跡地に
新築し越して来た若夫婦

毎朝
仲良く我が家の前を通り
おはようございます なんて
交わす声で微笑ましかった

この春
ボーダーコリーを飼い出して
週末には我が家の ぱふ と
仲良く遊んでくれていた

ところが
ご近所さんの話によると
ふた月ほど前の真夜中に
数台のパトカー 救急車が来て
大騒ぎだったと…

我が家は寝てしまった時間らしく
そんなことは一切知らなかった

その後
その家は空き家となっていたけれど
先週 旦那さまだけ戻られたそうで
車と部屋の灯りとだけが戻った

しかし
家に篭ったままらしく
姿を見掛けることもなく
また わざわざ
どうかなさいました? なんて
聞けるはずもなく
大きな夫婦喧嘩だったかな?
まあ 戻られたならば
良しとすべきかくらいに思っていた

昨日
ぱふの散歩中に
そのすぐお隣の旦那さまと会い
お隣戻られたようですね と問うと

ご存知でしたか?

いえ 
ご近所で何かあったらしいと聞いただけですがと返すと

あの晩
何事かと覗いていたと
すると
警察が煉炭の容器を持ち出して来たから
もしや
まさか
たぶん… だと言う

何があったかは
定かではないが
そんな世の中なんだと
哀しくなった

もちろん
奥さまの無事を願いながら…



我が家は線路沿いにあって
週末には
撮り鉄の方々が多く並ぶ
ガードレールが低いからか
良い写真が撮れるのだそうだ

ところが
それは逆に 
簡単に線路内に入れることにもなる

25年前
我が家の前でひかれた犬を救ったのもまた入り易かったからだろう
まあ それがきっかけで
犬を飼えるようになったわけだけれど…

チャンスの話



しかし
その為に飛び込む方々も多く
5年前には
少し先の民家のない場所で
ご近所の高校生が…
3年前には
近くの踏切で…
ここに来たばかりの30年前には
公園の前で…

なんて
哀しいことばかり

相変わらず
年間2万人もが自ら命を経つ国
更には
50万人もがその未遂という

折角 交通ルールを縛り
そこをと減らしたのに
なんてことだ!

国が壊れて行く
そのスピードは増すばかり

保守と叫ぶ
ウソな政権はもう要らない

少子化以前に
すぐ対処すべき!

そう
死にたくなる社会をやめねば!
この国は
滅んでしまう


生きててくれよ! と
太郎さんは叫び続ける

皆で
社会を変えねばならない!
今がその
最後のチャンスかもしれない

この国 諦めますか?
自分をも 諦めますか?

僕は
全力で
最後の砦
山本太郎を応援します!