たまには
三遊亭を聞こうかと
亀戸寄席へ
ここには
今もって
円楽さんも
好楽さんも出るから
2時間5人で1000円とは
お得感
しかも
通常キャパは50ほどに
毎回 20〜30くらい
もちろん
お客さんも
それぞれお気に入りがあって
名が売れた方には
そこそこ入る
そう
落語協会とトラブル分かれした
三遊亭も
立川流も
寄席には出られないから
それぞれが
それぞれの場所を持つ
僕のお目当ては
萬橘さん
兼好さん
そして
まだ世に出る前の 若手たち
特に若手は
まるで
宝探しの如く
あれもこれもと聞きまくる
そして
周波数が合う方を見つけると
お声を掛け応援する
そんな若手たちが
二つ目 真打ち にもなり
世に出て来ると
ああ
この感性は間違ってなかったなどと
一緒に微笑む
昨年は
萬橘さんとこの
まん坊くんが萬丸となり
兼好さんとこの
じゃんけんくんが好二郎となった
今年は
残念ながらこんな世の中
それでも
徐々に戻りつつある客足
いずれにせよ
良い師匠には
良い弟子が付くみたいだ




