物と物とが衝突すると
必ずや音が出る
僕らはそれを
耳という組織をもって
感じ取ることが出来る
しかし
本当は
その音だけではなく
別の
僕らには感じ得ない
別の何らかもも そこから発していて
でも
僕らは生涯
それに気付くことなく
終えるのかもしれない
人間たちは
長い歴史の中で
火を
電気を
あれをこれをと発見し
努力の末
それらを操れるようになった
しかして
僕らは
僕らの持つ
五感というもので
感じ取ることの出来るもの以外は
もしも
そこにあるとしても
目の前にあったとしても
感じることすらなく
見過ごしているのかもしれない
それは
もしかすると
獣たちに
犬たちにだけ
感じることが
見ることが出来るものだったりするのかも
そんな
何ものかが
現実には
ほらそこに
目の前にあるのかもしれないと・・・
視覚
聴覚
触覚
味覚
嗅覚
光
音
温度 肌
味
匂い
それ以外の
平衡感覚でもなく
内臓感覚でもない
第六感とは
虫の知らせのような
霊感のよ~な
テレパシ~のような
そんな別の世界が
本当はここに重なって存在していてさ
今は見えないけれども
もしや
次の世界へと旅立つ日が来ると
そこへと向かってドアが開き
川を渡り なんてね
残念ながら
僕には
なあ~~~んも感じないけれど
向こう側から
戻って来た人もいないわけだけれど
重なった場所に
異次元は存在してるのかも? なんて
あいつの命日に
今朝はそんな夢を見た・・・
いずれ人類が
そんな中から
次のエネルギ~でも
見つけてくれることを願って・・・

