コロナにより
上映が遅れた映画

れいわ一揆

もしも
都知事選の前に上映されていたら
どんな結果になったのでしょう? 

なんて思いながら…




昨日まで
すべてが売り切れで
観ることが出来なかったドキュメンタリー

それは
昨日まで半分に人数制限をしていたからで
本日から通常に戻り
それでもやっと取れたチケットは
やはり満席

なんせ
4時間8分 なる長編
1日に2度しか上映出来ない

本日 午前の部に
覚悟して入ると
2時間経った時点で10分の休憩が入り
更に2時間の
まるで2本立てのような

尚も
エンドロールの後
監督さんの生配信による舞台挨拶まであり
なんと
5時間にも及ぶ 拉致時間





ところが
これがまた面白い!
目頭は熱くもなり

多くを考えさせられる
だから
意外と長く感じない

そして
大好きな 
安冨さんが語る多くの言葉が
遠慮なく突き刺さる

ここ渋谷が終われば
全国の会場へと続くのだろう

これは
れいわ新選組の映画ではなく
安冨さんによって
国民に提言された映画であったわけで

劇場を出て
駅までの帰り道
なんだか
良い感覚に包まれておりました