あれほど暑かった夏も
急に涼しくもなって
こんな世相にあっても
季節は 暦は 巡るようです
そして
毎年 この時期には
想いを馳せるかのように
この曲を流し
あの頃 って場所にひとり落ちてゆく
八月のフィナ~レ
先を見据えたならば
あの頃へと戻るよりも
軽くなってしまった時間
それでも
8.31~9.01への変わり目は
急ぐことなく
今の風景の中で
目を閉じるだけのわずかな抵抗
もしもあの時。。。
なんてことは不要
今には今の常識があり
今の常識で
あの頃を語るほど
お粗末な生き方はして来なかった誇り
子育ても終わり
孫すら出来た今日
それでも
あの頃 って場所は
輝いて見えるようだ
いや
輝いて見える場所を
あの頃 って言うのだろう
