和 の持つ美しさは
引くことによって

生まれ来る美しさだという

 

無駄なものを省くことで生まれる

この日本の美は
ものを組み合わせることで得る
西洋の美しさとは違うということ。。。

 

 

禅とは
修行の中で
ありとあらゆるものを
捨て去ってゆくものだという

 

そして
最後に 無 になれたときに
悟った と言えるそうで


迷いを捨て
辿り着く最善の手の内の中で


季節は
来るべき時に来て
するべきことをし
去るべき時に去る

 

決して
報酬を求めず
褒めてくれとも言わず

損得勘定抜きに
一心不乱に打ち込み
無に近づけと。。。

 


人生もなかばを過ぎ

最近
様々なことに感謝出来るようになった

 

そして
和の美しさを再確認などし

さらに

求め出したようだ


また

決して
歴史に名を残すことなく
その時代の中に消えてゆく


それもまた
わずかな 美学だと悟る中で

 

未来は

今よりも良い時代であって欲しいと

願いながら

 

こんな時代にしてしまった責任を果たした上で

去らねばならんとも

思いながら。。。

 



誰に
組織に
流されることなく
今を正直に生きる

今を正しく生きる

 
季節は
来るべき時に来て
するべきことをし
去るべき時に去るように。。。