もしも
志ん朝が生きてたら
どうなってたかなあ なんて
思うことがある

談志は
生涯 良きライバルを持って
毒舌を吐きながら 
志ん朝を立てたはずで

また
志ん生を襲名する際には
披露口上のすべてを付き合ったはずで

すれば
志ん朝は国宝となり
小三治には回らなかったはずで

そう
本来 成るべき人の元へと
国宝は…だったはずで



いずれにせよ
この2人に間に合った幸せは
生涯 
僕の中では
誇らしくもここに居つづけて

時折
目頭を熱くしながら
あれこれと語るのだろう
まさに
ここのように…

では
次は
演芸の中で
どなたが国宝なのか? と思うと

はてさて
まだまだわからない

個人的には
志の輔さんと思いたいが
立川流からは…???

三遊亭も
立川流と同じならば

すると
やはり
柳家か…

いずれにせよ
本寸法でなくてはならない

でもね
失礼な話し
マイナーで
その道 継ぐ人の少ない伝統文化なら
人間国宝も
そう遠くはないかも…

あとは
その世界に
耐えられるかどうか だけ…

まっこと
失礼〜