”オバサンになった貴女に会いたくて” かつてこれほど七夕を楽しみに思ったことは子供の頃にもなかったけれど今年ばかりはこんな世の中空が晴れたならば天の川も見えようけれど地上はやはり曇ったまま年に1度の僕たちの憧れの織姫の姿も隠れてすでにお疲れ気味の僕ら彦星たちの姿を鏡は正直に映し出すいつどこでどんなでも駆け付ける準備は出来ているのに…