日々届く知らせに
慣れ親しんだ周りの風景が変わりつつある今日
いよいよ
裕次郎や
ひばりや
諸先輩方が去った齢を迎え
そろそろ
この人生での
僕の役目は何だったのか? って場所が見えて来た気がする
そう
僕が何か起こす のではなく
僕に何かを託した のでもない
まさに
次の世代への繋ぎ役で
そこへと この命 このDNAを
残せよ 繋げよ ってことだったらしいと。。。
それは太古の昔から
そんな運命だと決められていたかの如く
時折
未来から飛来するUFOにでも監視されてたかのよ~な
そう
無事にここへと繋げよ
お前の所で絶やすなよ
お前は何かを起こさんでも結構
ただ 命を繋げよ とでも言われてるかのよ~な
そんなそんな
まるで守護霊に守られてたかのよ~な
監視されてたかのよ~な
様々な多くの出来事を
身を持って体感して来たこの人生
わずか一瞬の差で
無事に済んだあれこれの場面
確かに
何者かに守られてた感覚を今
わずかに振り返りながら。。。
社会へと出た長女は
すでに多くの仲間と出掛け
なんだか毎日が楽しそう
すでに後期が始まった次女は
その帰りにあれこれの友達たちと出掛け
また その合間を縫ってのバイト中
先日
早速 大学での試練を負った息子は
今シ~ズンは無理だと悟った中で
それでもチ~ムの為にと汗を流す日々
それに比べ
当時
遊んでばかり
逃げてばかり
楽な楽な側へと吸い込まれていった僕は
やはり
ポンコツだったと改めて思う
もはや
子供らには
と~に抜き去られてもいるがね
そして
この人生
1度くらい
自ら飛び込んで
得点
タッチダウンでもしてやりたいがね。。。
なんてことを
6年前
ここに書いたらしい
すっかり忘れていたけれど
古いパソコンの中から出てきた文字
娘2人はすでに嫁に出て
もうすぐ母となる
末の息子も社会へと出て
国の財務ソフトを作っているらしい
わかっちゃいたが
やはり
親の役目は終わったらしい。。。



