いつぞやか
ソクラテスは
” 片想いは素敵だ ” と言ったそうだけれども
やはり
いつまでも
そんなわけにはいかんのが世のつれで
想う異性を
なんとしてでも手に入れてこそ
後半の人生には
花が咲くとゆ~ものだ

そこには
わずかながらのル~ルはあれど
やはり
それが大事だと悟ったならば
そのル~ルぎりぎりの場所ででも
命懸けでそれを取りに行かねばならんのでは と
それは
掛け替えのない
たった1つの
1点物なはずで
キミが想うくらいならば
他にも同じ想いをつのらせて
時を待つライバルたちがいるはずだから
そうさ
そんな 時や
そんな チャンスなんかを待っていたのならば
早いもん勝ち!!
さっさと
かっさらわれてしまう ってもんだ
そして
後悔という言葉だけを置き去りにし
下手をすれば
生涯それを背負わねばならん人生へと転落し
その後
年齢を追うごとに
恋愛が面倒になって
今更
ふりだしからのスタ~トなんて。。。と 言い訳だけを語り
更にそこから
尚も 遠ざかるわけで
だから
一刻も早く
しかも
言葉なんかなんでも良い
気取った言葉なんて一切不要
まずは
ストレ~トに
気持ちをそこへと伝えねば
その競争のスタ~トラインにすら
並ぶことは出来ないはずだと
頑張れ
若い衆
恋愛は決して面倒ではない
いや
面倒に なっちまう前に。。。
そう
僕らの生きた時代の中では
まだまだ
過去にも
未来にも 戻れないから
その過ちを正すことは出来ない
いずれにせよ
キミの未来の伴侶となる方は
すでにこの世にいて
どちらかで キミを待ってるってわけだから
その足で歩きまわって
自ら探し出さねばならない
時は
一刻も待ってはくれず
今がこの人生の中で
1番若い時だってことを。。。
