こんな日は
アマゾンのプライムビデオかと
あれこれ検索などして
すると
本能寺ホテル なる映画
これは観てなかったと
早速
これもまた
JIN のように
タイムスリップするって話
それは
天正10年6月1日
本能寺の変 の前日に。。。
彼女は
信長に情が移り
光秀が攻めて来ることを伝えてしまったけれど
信長は
そんな運命ならば
天下統一は誰でも良いと
歴史を変えることなく
それを受け入れる
先日
どこぞやかのTVで
好きな戦国武将は? と問う放送をしていたけれど
やはり
1位は 信長であった
本当のことはわからないけれども
歴史は
そこで信長は終わったことになっている
僕ならば
歴史が変わろうとも
信長を無理にでも連れ出したであろう
歴史とは
ほんのわずかな動きで
その後が大きく変わる
今
僕が目の前の交差点
黄色の信号で
渡るか渡らないか
そんな程度で
その先の方々の動きは変わり
すると
その先の先の方々までも変わるから
信長を生かしただけで
もしかすると
巡り巡って
今の僕の存在さえも
変わってしまうのかもしれないけれど
昨年の秋
立ち寄ってみた本能寺は
当時とは違う場所に移設されたものではあるけれども
それもまた
歴史の中での産物で
京都という街ですら
鴨川ありき
三条 四条 ありき
言葉は
後から追い掛けるように
誰かがそこへと納めるけれど
風は
雨は
匂いは
歴史と関係なく
舞い戻るのだろう
いずれ
タイムマシンは出来て
そこへと
その強い規則が付き纏い
いや
すでにタイムマシンは出来ていて
守る法が出来ないが為
最高機密として
封じ込まれているのかもしれない
そうしたならば
僕もやはり
信長に会いたい
そして
その法を破ってまでも
救い出したい
なんてことを言う
こんなバカモンがいるから
封じ込まれたままなのだろう
けれども。。。











