この国に生まれたことが
幸せだったはずが
目線の違う連中のおかげで
この国に生まれたことが
不幸になりつつある今日
国に頼るなと
一途に語る方もいるが
こんな時の国なのではないだろうかとも思う
長くとも100年余りの人生の中で
こりゃ僕らは
地震に
悪天候に
ウイルスに…と
どえらい歴史の渦中にいるようだ
戦争を知らないで育った中で
平和ボケしていた ぐーたら世代が
今 間違って国のトップに立ち
他人事の感覚で
この国までも失うのだろう
いつぞやか読んだ小説には
タイムトラベルは不可能でも
わずか先の未来の情報ならば
取ることは可能かも? と書いてあった
毎日毎日
新聞社が本社から各地の支社へと
無線で送る情報を
超高速で動くその受信機ならば
わずかに先の
明日の電波を
先取り出来るはずだと…
ならば
明日の競馬の当たり番号だけ解れば
都合が良いなあ なんて
思っただけの 男だったけれど… (笑)
アメリカでは
抜き打ちでの抗体検査を始めたようで
すると 発症した人数の50倍もの方々が
すでにその抗体を持っていたというデータが発表された
と いうことは
すでにそこそこ蔓延してしまったということで
大事なことは
やはり 免疫力なのだろう
いずれ 7割くらいの方に
その抗体が現れたならば
終息ということになるのかも? で
この国でも一刻も早く
その抗体検査を実施して
強い抗体を持った方を最前線へと配置出来たら
良いのにと思うわけだ
もちろん
僕がその抗体を持っていたならば
進んでそこへと行く覚悟はある
こんな時
明日がわかれば
毎日毎日
そこへと向けた
未来を変える手段が取れるのにと
そんな
わずか先の明日の現実でも
先取り出来たならば
なんて思いながらも
すでに
その通信は
すでに電波ではなくなってしまった今
受信することは出来ないのだろうけれども…
今
あれこれ呟きたくはないけれども
次の選挙
全員 落としてやろうか! なんて
皆が
思っていたら
この国にも
良い未来は訪れるだろうにと…

