出来るだけ

歴史に影響せんようにと
わずかな刻みをつけながら
ささやかに生きておるが

いや
せめて
この後半の人生はと
あくまでもフェアにと 思ってもおるが

すでに
3人もの子供らを
世間に放出した残り香

これは
やはり未来へと
かなりの影響を及ぼしてしまったようだ

ならば
がんばれ!! 子供らよと
そこへと
最大限の加勢を尽くす

ただし
毎度
言い聞かす言葉は

下足番を命じられたら
日本1の下足番になってみろ!

すれば
世の中が
キミを下足番にしておかないから ってこと



時折 見る
その夢は

衣の下に鎧を纏い
なんらかの敵を迎え撃つ場面

男であるが為に
男でいたいが為にと
気持ちのどこかで
踏ん張ってるのかもしれない



特に
結婚という
人生の大きな節目を迎えると

それが
遅かれ早かれ
男女の仲では
男という立場を貫かねばならない

それには
やはり
それ相当のエネルギ~を必要とし

また
そこへと吹き込む
逆風にも真正面から当たり続けねばならない

もしもキミが
それらに敗れ去ったならば
そこで
男という立場から
一瞬 外れることにもなる

しかし
いずれまた
そこへと舞い戻る順風は吹き
背を押されながら戻るチャンスも訪れる

それには
その風を見極め
また
その風に乗れるように
万全の用意をしておかねばならない

それは
今日かもしれないし
明日かも
来年かも
いや
10年先かもしれないけれども

そんな準備が出来たのならば
すでに
その風を待たずしても

男というものは
すでに
そこに 
戻っている
はずだと。。。も