あの時
無理してでも
僕がこうしていれば
僕が手を差し伸べてもいれば
もしや
あいつを救えたのかも? だなんて
わずかに
心よぎる今日
そう
次の世に
多くの宿題を残しちまった感
それは
僕でなくても出来たはずだが
僕にだって出来たこと
もちろん
僕に
どうこう出来たはずはないが
わずかに
心持ちながら
動けなかったという 後悔
毎月毎月
どちらかの墓前で手を合わせ
もしや
僕はお前を救えたか? と問うが
お前には救えなかったよ と
わずかに聞こえた気もする
本日もまたそれで
会えば
呑めば 喧嘩した仲
あいつは
幸せだったろうか? と思いながら
それでも
おめ~には わかんね~よ って
きっと
お前は 言うだろう
でもでもでも
生きてこそだと 僕は言う
すまんがね。。。
バカやろう!

