桑田くんの歌詞には
やはり
多くの意味深が隠れておって

それをどう解釈したら良いのかと
若い頃から
試行錯誤してきた

それは
歌声を聞いただけでは
あの調子
何と言ってるのかすらも
わからないもんだから

アルバムを買って
歌詞カードを見て
それから
あーでもない こーでもないと
悩んだもんだ



特にこの
タバコロード は
はてさて? 中の はてさてで

タバコロードと言う古い映画があったことは知ってたけれど

これってもしや
茅ヶ崎にもある? なんて
検索したりして

なんせ
雄三通りや サザン通りといった
そこ出身の著名人の名前まで付ける
イカした街

そう
例の ラチエン通りには
好んで 
開高さんも住んだわけだからね

そうそう
ラチエン通りには
桑田くんの好きだった娘がいて
あの歌が… なんだろうね

謎解きな…

海へと向かう 
何本もの通りのどこかに
タバコ屋の娘がいた? とか

年老いても
90歳くらいの年齢になっても
きっと好きでいられるくらい とか

そばに居てたころから
彼といきたやタバコロード

一度 お付き合いしたけれど
訳あって別れたけれど
いつまでも…みたいな

そんな気持ち
わかるよね

桑田くんは
多くを語らないけれど
それをファンに委ねるのもまた
凄いことなんだろうね


もしも
もしも
もしも
次の世があるのならば
もっと沢山 勉強して
絶対 青学入ってみせる

そしたら
真っ先に桑田くんを探して
サザンに入れてもらいたい ってな
そんな
現世からの宿題を残して…