前日の寄席が21時に終わり
食事をし
すぐに22時には並ぶという方
近くのホテルを取り
始発が動く前に並ぶという方
なんだか
前代未聞の披露目となっていて
それでも
仲間たちはすでにそんなだから
こりゃ
本人からのチケットはあれど
今回は無理かと諦めていたけれど
神は見捨てなかったのか
突然時間が取れて
始発で向かった3丁目
すると
8時から配ると言う整理券の列は
すでに100人を越していて
並んでみた昨日
すぐ前の年配のご夫婦は
昨日来たけれど 札止めで入れなかったから
近くのホテルに泊まり 今来たと…
後ろの若い女性は
昨日は旦那さまと4時から並んで入ったけれど
今日も観たいと仕事前に並んで
整理券を貰い
仕事をしてからまた来ると…
そう
8時に配った整理券を持って
披露目の夜席は16時に集合
寝ずに頑張った仲間は
なんと2番の札を持って
帰宅就寝してから来ると笑顔
ではと僕は
寅さんへご挨拶して
花園神社
神田の早朝寄席
それから
神保町 上野 浅草とぶらつき
時間潰し…なんて
頂いた132番の札では
1階の117席の椅子には座れず
2階か 桟敷かと
あれこれ思いながらいると
ネット情報では
すでに整理券も札止めとのこと
番号順に呼ばれ
予想通りの桟敷席へと通され
右側前列3番だなんて
これまた願ってもない席となり
周囲を見渡すと
立ち見も超満員の札止め
中入り
口上
志らく
松鯉…
さあ 六代目 伯山
待ってました! の声は
届いたようだ
ネットで見ると
本日も
同様 早朝から黒山の人だかり
もちろん 札止め大盛況
そして
長い披露目の最初の 末広亭もまた
最終日となり
明日からは
浅草へと場所を移す
まっちゃんは
これで本当に
遥か遠くと
離れてしまったようだ













