昨日 
僕らのホーム
駒込落語会の席亭から相談があって

志の麿くんと
志の輔師匠との
親子会が出来ないか? と…

そりゃまだ無理です と
即答したけれど…




先日
頂いた色紙には
志の麿と私をよろしく! だなんて
確かに書いてはある

それでもそれは
挨拶代わりな言葉なはずで
キャパ1000人のチケットが取れない最高峰

更には
キャパ600人のパルコの
1ヶ月間すら
取れないわけだからね

昨年 
二つ目になったばかりの7番弟子
上6人の兄弟子たちですら
まだまだなわけだから
いくら席亭がお気に入りでも
難しいでしょ

3番弟子が
苦節18年
やっとこさ今年 真打ちに上がるわけだから
立川流は大変なわけで

そう
せめて真打ちならば
その親子会も 夢ではなくと…

ならば
もしも師匠を呼べたのならば
その時 たまたま
志の麿くんが前座に上がるかも? くらいしか可能性はないようで



いずれにせよ
押し込んでも わずか30人のキャパの駒込では無理で
最低でも300人の会場を用意せねば
ギャラも出ないわけでと

年に2〜3度 ゲリラ的に開催する巣鴨は
確かにキャパ80人だけれど
そこは
まだここまで売れなかった頃から
演じてた場所への 義理のような
ですからね

なんてことを話してはみたけれど
大きな会場は
なんとか手配は出来るから
問題は師匠へのアプローチ

この駒込の席亭
なんとも良い人柄のオバさんなわけで
芸人ではなく この方に会いたくて来るお客さんの多いこと多いこと

ってことはダ
師匠が気に入ってくれたならば
可能性は大! でして
気に入ってくれそうなわけでして

なんせこの席亭
先見の目があって
世に出る前の松之丞さんの会をやったり
講談に出て来る場所を一緒に
歩き回ったりしてた方

すると
もしや?
まさか! もあり得るわけで

チケットは心配することなく
完売するでしょうし…

あれ?
出来るのかも? なんて
考えるれば考えるほど
出来そうになって来たわけで…

その時には
全力でお手伝い致しますね! なんて
話しが変わっていたわけで…(笑)