昨今
立川流以外
真打ちが軽い気がするのは
僕だけでしょうか?
談志師匠が拘り続けた
真打ち昇進の重さが
単なる年功序列なような気がして
そう
時が来れば 順番で
皆 真打ちになれるかのような
それ以前に
二つ目への昇進もまた
軽い気もしますがね
立川流は50席と言うのに
他所は二つ目になっても
まだ10くらいしか持ってない などと言う若手たち
毎年毎年
新たな若者たちが入門し
追撃は厳しくなると言うのに
上手さではなく
本人の魅力であることくらいは
皆 分かっているけれども
それで良いの?
そのくらいで良いの? みたいな
そう
そんなに売れなくても
好きな商売
そこそこ食えたならば みたいな
ならば
何人抜き! みたいな
飛び級も ドンドンさせて
出来ない者は
生涯 二つ目でも良いのでは? なんて
更には
世襲こそないにせよ
どなたかの弟子にならないと
なれない なんてな世界
ならば
本当にその師匠が良かったの? なんて
もしや 取ってくれれば
誰でも良かったのでは? なんて
いずれにせよ
噺家にならなかった
なれなかった 僕には
言葉に出すことは
出来ないけれども…
失礼〜



