15~6年前
パルコ劇場で聞いて以来
年末ともなると
不思議と これが恋しくもなるわけで
歓喜の歌

昨年末も 例年通り
歓喜の歌 へと足を運び
身震いなどして
今回が いつもと違うのは
新たな会場での
こけら落とし ってこと

で 思い出したように
棚から引っ張り出した DVD
映画と 落語とを
続けざまに観てみたけれど
姿形を限定してしまった映画は
言葉ひとつで すべてを聞き手に任せる落語を越えられないけれど
どちらも良いよ これ!
もうすぐ
パルコ劇場も こけら落とし を迎え
年末には また
これを聞くことが出来るのでしょう