今年もまた
昨年と同じ クリスマスの日に 両国の駅で降りて
同じように 吉良の屋敷へと向かった

昨年は 討ち入りと同じ道を辿り 泉岳寺まで歩いてみたくて 早朝から同士4人 長い道程を楽しんだ

今年はそれではなく カミさんと2人
江戸東京博物館での 鹿芝居を観る前に
昨年 そこでちょいと話し込み 知り合いになった
吉良邸前の和菓子屋さんの看板娘 やすよさんに会いたくて
看板娘と言っても
僕よりも ひと回り以上は上の オバさん
毎朝 吉良邸跡にお供えをし 手を合わせ
掃除をして そこを保って下さっている方
つい先週も 忠臣蔵の特集をしたテレビに出ていた笑顔
そう 昨年のその日から
両国に来る度に立ち寄って その笑顔を確認し
また 名物の吉良まんじゅうを買い求める
わずかな出会いから
周波数が合えば こうしてその後は楽しみも増えて
近くに来れば会いたくもなる

さて 目的は
鹿芝居
鹿芝居とは言っても 鹿が芝居をするわけではなく
咄家さんたちが
芝居をするから
ちょいと もじって
はなしか芝居が
しか芝居
いつも仲良くしてもらっている若手の方々のそれは
やはり 歌舞伎のプロとは違って まさに落語の世界
楽しく笑って 嬉しくもなる

演目は
菅原伝授手習鑑 車引き なるもの
昼夜 2公演の昼の部が
チケット余りぎみ~ なんて言うから
では そこへ! って出掛けたみたら そこそこ埋まった会場で 安心した

最近 リニューアルした その小ホールは まこと綺麗で
昨年と同じ クリスマスの日に 両国の駅で降りて
同じように 吉良の屋敷へと向かった


江戸東京博物館での 鹿芝居を観る前に
昨年 そこでちょいと話し込み 知り合いになった
吉良邸前の和菓子屋さんの看板娘 やすよさんに会いたくて
看板娘と言っても
僕よりも ひと回り以上は上の オバさん
毎朝 吉良邸跡にお供えをし 手を合わせ
掃除をして そこを保って下さっている方
つい先週も 忠臣蔵の特集をしたテレビに出ていた笑顔
そう 昨年のその日から両国に来る度に立ち寄って その笑顔を確認し
また 名物の吉良まんじゅうを買い求める
わずかな出会いから
周波数が合えば こうしてその後は楽しみも増えて
近くに来れば会いたくもなる

鹿芝居
鹿芝居とは言っても 鹿が芝居をするわけではなく
咄家さんたちが
芝居をするから
ちょいと もじって
はなしか芝居が
しか芝居
鹿芝居 なんてことなのだろう
いつも仲良くしてもらっている若手の方々のそれは
やはり 歌舞伎のプロとは違って まさに落語の世界
楽しく笑って 嬉しくもなる

菅原伝授手習鑑 車引き なるもの
昼夜 2公演の昼の部が
チケット余りぎみ~ なんて言うから
では そこへ! って出掛けたみたら そこそこ埋まった会場で 安心した

江戸東京博物館の雰囲気を兼ね備えていた
とても観やすい客席の 左右の階段を花道として
その 歌舞伎役者さながらの いで立ちで現れた風貌に
嬉しくなって
よっ! 林家!
待ってました! 柳家! なんて
大向こう気分で声が飛んだ
咄家とはいえ
素人が素人なりに演じる
この 鹿芝居なるものが大好きで
こうした歌舞伎の演目や
落語の楽しい笑い話などを
時折 どなたかが どちらかで演じるそれらが楽しみで
常にアンテナを張って その情報を逃すまいと な今日この頃
これもまた 来年の年末あたりに再び演じるとの約束まで聞いて 主宰の はな平さんと握手をして後にした会場

おかげで
カミさんと笑顔で過ごせたクリスマスとなりました

鹿芝居 とはいえ
皆 多忙な日々の中
集まっての数ヶ月もの稽古に感服などしながら。。。
とても観やすい客席の 左右の階段を花道として
その 歌舞伎役者さながらの いで立ちで現れた風貌に
嬉しくなって
よっ! 林家!
待ってました! 柳家! なんて
大向こう気分で声が飛んだ
咄家とはいえ素人が素人なりに演じる
この 鹿芝居なるものが大好きで
こうした歌舞伎の演目や
落語の楽しい笑い話などを
時折 どなたかが どちらかで演じるそれらが楽しみで
常にアンテナを張って その情報を逃すまいと な今日この頃

カミさんと笑顔で過ごせたクリスマスとなりました

皆 多忙な日々の中
集まっての数ヶ月もの稽古に感服などしながら。。。


