何者でもない自分が
何者かになれるのかと
もがいている内に
残りの時間が軽くなってしまいました

もう今更 なんて
諦めちゃいないけれども

若くして
頑張っていたのに
志し中ばで先立ってしまう仲間たち
神様はなぜ 連れ去ってしまうのだろう?

もしかすると
こちら側よりも
あちら側の方が楽園なのかもしれませんね

時折
神社で手を合わせ
健康と 安全と 安定とを祈りながらも
幸せの価値感は人それぞれで
種類も 色も 高さも 違うと思うわけです





気が付けば
開高さんの齢に並んでしまった身体

もう少し 気遣いながら生きたならば
もしや 令和の次の世も見れるかもしれませんが

酒も タバコも 女も やらず
100まで生きた バカがいる 
なんてことは望まない中で

還暦を過ぎた頃ならば
それもまた良し かとも
思いながら。。。