昨今の落語界
真打ちの価値が落ちてるよね

いや
真打ちにするのが 早いよね

年功序列だなんてな
時期が来れば よほどでない限り 真打ちになれる なんて おかしくね?

人気は 仕方ないけれども
実力がないと ね

相撲だって
ダメだと 落ちるわけだから

見習い 前座 二つ目 真打ち
これがいけない

二つ目の次に
三つ目 四つ目。。。なんてして

真打ち = 横綱 ならば
年に1度 審査でもして
最高位以外は
ダメならば 位を下げないとな

もちろん その逆 飛び級も有りでと
すれば 緊張感も出て
皆 もっと良い噺家になるだろうにと

そうそう
ひとつ手前の大関で止めておいて
弟子入り希望が来たら
真打ちとかね

そういうことが
きっと 世間のバロメーターなのかもね?

失礼ながらそう思うよね


そんなことを思うと
やはり
立川流は
談志は 真打ちの価値が
わかってたんだよね

また 会いたいね
立川談志

もう こんな話家
現れないんだろうな