先日 寄席が終わって
ご挨拶させて頂いた
笑点のピンクの師匠は
その後 弟子に見送られて 
ひとり駅まで歩く道程

ご一緒しては失礼かと
少し離れて歩いてみた




多くの方々が歩く商店街
こりゃ すれ違う方々に気付かれ きっと立ち往生
ならば 僕がガードでもしようか なんて

そんな心配も裏腹に
ありゃ!
誰ひとり 気付かない

若い方なら仕方ないけれど
オバチャンも オジチャンも
あっ! とも言わず
気付く素振りもなく
振り向きもしない

これだけ有名な噺家さんなのに
私服で しかも ひとりでだと街に姿を消せるのね

そうそう
確か まくらの中で
暑いねえ
ここまでひとりで
電車乗り継いで来たよ って言ってたよね

ピンクの着物で歩いてるはず ないもんね





そういえば
先日 鶴瓶さんも
誰にも気付かれず
ひとりで うろうろしてたっけ。。。 (笑)