先日
最近 どんな講釈師がいるのかと
なんとなくネットを見てましたら

あらま 女流講釈師って
こんなにいたのね なんて
その ひとりひとりをたどってみて 驚いた

なんと その女流講釈師
昔の彼女と同じ高校で しかも同い年

今更 そんなこと? なんて思いながらも
昨今
なんだか 昔ばかりを思い出す

もちろん この年齢
すでに 師匠となって
弟子もいて

今更ながら なんだか気になって
こりゃ1度 観に行かねば なんて


すると 最近出来たばかりの小さな寄席に
毎月 出演されてることを知り

更にそれは
神田派と 田辺派との
通常では見られない組み合わせ

しかして 平日の昼間なんて時間は なかなか はい行きましょう! ってなわけにはならない

それが昨日
ちょいと時間が取れて ではと向かったわけで



そこには いつもの
まっちゃんの姉弟子
阿久鯉さんと その弟子たち
そして 初めて観る
その  一邑さんと その弟子たち

平日の昼間なのに
まっちゃんがいないのに
その講談会は満席で
時代は変わりましたな なんて思いながらの 6席

なんだか嬉しくもなりながら 
もしや 講演後
機会があれば 
話し掛けてみようか 
やっぱりやめようか なんて

結局 
話してはみたものの
話題はそこまで たどり着けず
思い出はまだ 封印されたまま


同学年 同高校 なる思いの中で その 女流師匠と話しながら
彼女もまた
今の姿は こんな感じなのかと 
過ぎた長い時間を
わずかに思いながら

さよなら してからの
良き時間を過ごせたこと
願いながら


もう少し
いや 永遠に
思い出は
ゆりかごで揺られていたいとも。。。