最近
流行りのブランドが出ると
真っ先に オヤジ連中が飛び付き
腹が出た姿でも カネにものをいわせ 誇らしげに着飾る
 
ガキたちでは手の出せない高級ブランドならば
それもまた仕方ないけれども
 
スポーツブランドのそれらは
やはり そこそこの身体が出来ていないと
仕方ないけれど 逆効果
なんだかなあ なんて
影で笑われるわけで
 
サッカーは アディダス
バスケは ナイキ
野球は
テニスは
陸上は 。。。  なんて
 
僕らの頃には そう決まってたものが
昨今
あれもこれもと 入り交じって これまた
なんだかなあ な気分の
面倒なオヤジ
 
それもまた
時代だと思いながらも
ちょっと待って
 
ラグビーは カンタベリーであって欲しいし
 
アメフトは アンダーアーマーであって欲しい
 
しかも
それらを羽織れるのは
それ相当の身体だけ なんて
ブランドイメージ
 
背は高く
胸板は厚く
肩幅は広く
腹は割れて なんて
 
そんなハードル入れたら
もちろん 売れなくなるけどな
 
 
さあ
ラグビーのワードカップがやって来る
 
アメフトが最高のスポーツと思ってやまない僕には
なかなかそこまで熱くはなれないけれども
 
日本代表
半分外人じゃん? なんて
言いたいことは多々あれど
 
スポーツはすでにハーフの時代
そう
人種ではなく 国籍での戦いなのだ
 
そんなこと
陸続きの大陸では とっくにわかってたことなのに
島国のこの国
まだまだ 理解するには
100年は掛かるのだろうなあ
 
そしてその時にはきっと
人種は混ざって
大和撫子なんて言葉も
薄れてしまうのだろうなあ
 
失礼~