昭和の終わりには
終わった日には
仲間たちと上越のスキー場にいたっけ

それが今回の
平成の終わりは
事前にその日がわかっていたから皆 あれこれとイベントを組めた感

ならばと
その瞬間は京都でかなんて
なんとなく思ってた矢先
娘たちの結婚なるものが入り
もちろんそれらを優先したが為
そのミレニアム感はすっかり薄れ

またその日付の変わる瞬間には
平常どおり 自宅の寝室で
深い眠りに落ちていたわけです

そう
こうして はっと気がついたところで
何事もないただの真夜中で
TVさえ点けなければ
何の情報も入って来ず
隣でカミさんが寝息を立てるただの日常なわけです

しかして
おそらくそれが
1番の幸せなのかもしれないと確信などして
ではもう少し寝るかな なんて目を閉じると
これまた 何も変わらない朝が来る

ただし
いつもと違うのは
娘が戸籍から抜けるという現実と
それによって息子が増えるという
これまた不可解な日というわけです  かな。。。

時代を変える行事は
僕らの日常とは一切関連なく 皇居の中で執り行われ
報道によりそれらを知るというだけのわずかな2日間は
国民に2度とない10連休を与えただけの記憶しか残さないのかもしれないけれど


さて
では 遅ればせながら
3日の京都 南座を楽しみに
荷造りでも始めようかな