末っ子の息子が24になりまして
さまざまなことを思うわけです

しかも今年は
娘ふたりも嫁に出るという
カウントダウンの真っ只中

そう
この平成の終わりを待って
そのひとりは
お先にって 名字を変える

あとわずか1週間で我が家の戸籍から抜けるもんだから
今の住民票の謄本と戸籍の謄本なんぞを取ってみた今日なわけです


昨年
卒業と共に大学の寮から息子が戻り
4年ぶりに家族が揃っての1年
今度は娘たちが出るとはね

時間の経つ速さは増すばかりなり
子供ら3人
順調に大学を卒業し
なんとか社会へと出すことは出来たけれど
こうも早く時は過ぎるとはね

いずれにせよ
彼らは間違いなく僕らを越えたからね
特に息子は大学まで体育会の部活をやりきったから
あの頃
ぷらっぷら遊んでた僕からしたら
やっぱり羨ましいよな

ついこないだ
僕らがそんな立場だったのにね

この先また30年もすれば
彼らがこんな立場へと代わるわけですかな

そして
未来は今より
遥かに良いはずだよね
はずだと思いたいよね
はずだと信じながら。。。