自分の趣味を
他人に語ったところで
その方はまったく反応しない ってことばかり
良かれと思ってお誘いしても
なかなかその周波数は合わず
かえってお節介ともなる
無趣味だなんて勿体無いよと
あれこれ考えて
お勧めしても
迷惑千万 なんて怒られる
ならば
ひとりで楽しんでいれば良いのに
なんだか ひとりでは勿体無いと
こんなに楽しいこと
わずかでも教えねば なんて。。。
ガキの頃から 物好きで
気になる遊びには
すべて足を入れて来た
そう
考えてる場合ではなく
入ってみて
やってみて
体験してみて
続けるか続けないかを決める生き方
だから
もう50もなかばを過ぎた身体
多少の怪我を負いながらも
世の中の大抵のことは
経験してきた
現代
若者たちは バーチャルで
あれこれのことを学び
それで満足しちまってるけれど
それこそ 勿体無いよな
頭でっかちで
出不精では
このわずかな人生
他人ごととはいえ
やはり 若さの無駄遣い
僕ですら
まだまだ まだまだと
気に掛かる遊びを追ってもいるが
そろそろ
軽くなってきた残りの時間
ならばと
更にそれを加速する
カミさんの顔色を伺いながら
小遣いと
自分の時間と
体調とのバランスを保ち
目の前のそれに手を伸ばす
すると
そこから見えてくる多くのもの
気付かなかったあれもこれも
そして
遊びの中だけの友達まで出来て
これぞ
求めていた場所と
笑顔も加速する
するとまた
新たなそこへと
どなたかをお誘いしたくもなるが
なかなかどうして
古い仲間たちは寄り付かない
それでも
いつかは! なんて
お声を掛けてはみるが
まだまだ 理解しては頂けない
そんなわけだ
残念。。。


