最近
その
釣りが上手くなったと思っている

それは
魚の心がわかってきたというか。。。

 

いや
そんな魚の心など
わかるはずはなく

 

わかったのかも? なんて
勝手に
解釈してるだけな わけだけれど。。。

 

秋の夜長に

酒を片手に

春の里山の渓流を夢見ながら

好き勝手に巻いた毛鉤を懐に忍ばせ

 

ここ1番のそれをと選び
ここ1番の場所へと流し
次に来る 一瞬の合わせに集中し

 

魚との騙し合いに勝利した瞬間


竿は放物線を描き
リ~ルはうなり
魚は飛ぶ

 

そして
僕らは 笑顔となって
心踊り
その大きさの確認をと急ぐ。。。


 

しかし
相変わらず
この僕には 時間がない

 

そ~
例の山奥の
そのまた奥へとまでへの釣行は。。。

 


誰が言ったか
楽しい釣り人に 楽しい家庭はない
楽しい家庭に 楽しい釣り人はない

 

やはり
釣りほど楽しい遊びはないようだ


そして
それだけ
釣り師たちは勝手な人生ってわけよ。。。

 

なあ ご同輩

 

あははは


 

釣り人に話しをさせるときには
両手を縛っておけ!!

 

そんな言葉がある

 

そ~よ
釣った魚の大きさが
話すたびにデカくなるから。。。

 

大好きな
開高さんは

1時間 幸せになりたかったら 酒を飲みなさい
3日間 幸せになりたかったら 結婚しなさい
8日間 幸せになりたかったら 豚を殺して食べなさい
永遠に 幸せになりたかったら 釣りを覚えなさい

と 説く

 

そして
尚も一言

満たされている人は 旅には出ない

最良の仕事日よりも 最悪の釣りの日を選ぶとも。。。

 

さりとて
その
一生 永遠に 幸せでいたいが為に


僕も また

キミも たぶん


時間と
家庭と
仕事との狭間で

格闘中なので ある

 

ああ~~