♪ この支配からの 卒業
闘いからの 卒業 。。。 ♪
また いつか
この声を聴きたいと
叶わぬことを 願いつつ。。。
皆
尾崎 って呼ぶけれども
僕らは
ゆたか って。。。
それは
彼がまだ世に出る前
たまたま訪れたバンド仲間の家で
そこの路地入ったところのやつが
もしかすると世に出るかもよ って。。。
それが 豊だった
尾崎 って呼ぶけれども
僕らは
ゆたか って。。。
それは
彼がまだ世に出る前
たまたま訪れたバンド仲間の家で
そこの路地入ったところのやつが
もしかすると世に出るかもよ って。。。
それが 豊だった
26歳で去って
もう
彼が生きた時間と
同じだけの月日が経ってしまった
あの日がなかったらば
今頃 どんな曲を歌っていたのだろう?
毎度
西武ドームの近くを通ると
やはり 素通り出来ず 手を合わせる
長い急な坂を登り切ると
左手にそれは見えて来る
いつ来ても 花は絶えることなく
高台のそこは
眺めの良い風景を背に輝いて映る
入れ違いに出て行った彼らもまた
さまざまなことを 思い 願い
言葉を残したのだろう
世代は変われど
次の若者たちへも 継がれ 語られ
残した曲たちは
更に美化され
多くの若者たちを救うのだろう
さまざまな憶測は流れるけれど
僕らの中では
やはり
自殺だったのではないか と思う
若さの中で
ひとり苦しんだ青春
そして
永遠にその若い姿を残した 英雄
それを望んだのだろうか?
それとも。。。
僕らの中では
やはり
自殺だったのではないか と思う
若さの中で
ひとり苦しんだ青春
そして
永遠にその若い姿を残した 英雄
それを望んだのだろうか?
それとも。。。
あの日
僕らと一緒にやらないか? とでも誘っておけば
もしかすると
一緒に世に出れたかもしれないなどと
たまに笑って話すこともあるが
まあ
豊がOKしたはずはなく
僕らの妄想でしかないわけだけれどもな
もしかすると
一緒に世に出れたかもしれないなどと
たまに笑って話すこともあるが
まあ
豊がOKしたはずはなく
僕らの妄想でしかないわけだけれどもな
世の中は激しく移り変わる
次の 豊 が
そろそろ現れることを
わずかに願いながら。。。





