現代の厄年と言われる
52を越した頃から
おかしな夢を見るようになって

歴史上の方々が
ふと現れ
何らかの土産を置いていく  みたいな。。。

それはまるで
このDNAに仕組まれた時限装置の如く
ある一定の年齢
もしくは ある一定の知識 趣旨が
備わった頃

多くの先祖たちが歩んだ場所
夢みたもの
感銘した事柄 等を
その時限装置が破裂して
そこを目指させるかのような

そして
それは
偶然を装いながら
気がつけば そんな時間を取り
そこに足を伸ばしているかのような

先日は
気がつくと 明治神宮におりまして
しかも
清正の井戸の入り口におりまして

なるほど
そういうことかと
何のためらいもなく
そこに佇んでおりまして

 

 



すると
不思議なことに
その一瞬だけ
人影が消えまして
混みあうはずのそこが
一瞬 僕だけの場所になりまして

すると
瞬時に古い時代に連れ去られた感覚の中で
多くの先祖らしき方々から
任された任務だったかのような
そんな感覚が
全身バリアで覆われたかのように
包まれまして

先日 読んで
そのまま放置していた
清正の言葉が頭の中に沸き上がって

絶えなく動くならば
水 清らかなり

まさかね?
まさかでしょうがね?